2007年2月号

公職研

2007年2月号

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目次

  • 【特集】  提言“教育改革の道標”
    • ついに、教育基本法が改正された。未履修問題に、相次ぐ「いじめ・自殺」。教育改革が喫緊の課題であることが誰の目にも明らかとなっている中で強行された教基法改正だったが、それで本当に教育はよくなるのか。教育のあり方を根本から問い直し、教育改革をどのように進めていくか、明らかにしていきたい。

      ◆教育基本法改正と市民・子どものこれから/喜多明人
      ◆教育改革の道標〜教育委員会廃止論/穂坂邦夫
      ◆教育改革の道標〜住民自治に基づく教育の仕組み/佐貫 浩
      ◆東京都の教育に見る首長主導の危険性/進藤 兵
      ◆いじめ裁判に見る自殺と責任/采女博文
      ◆多くの教師の目で育てる学校教育〜太田市・教育支援隊/伏島 均
      ◆一人の親として〜大垣まるごと土曜学園/渡辺広己

  • 【特集】  当世選挙事務事情
    • 今春に迫った統一地方選挙。自分の自治体のトップはどうなるのか、あるいは議員(候補者)である読者にとっては、これから「戦い」が正念場を迎えるところだが、選管事務局他の職員にとっても選挙は「戦い」。選挙事務のいま、にスポットを当てた。

      ◆選挙事務の政策法務/田口一博
      ◆なぜ、今、開票事務のスピード化なのか?/中村 健
      ◆障害者の参政権保障と選挙/山本 忠
      ◆選挙を身近に〜商店会の「選挙セール」/久保里砂子

  • 【連載記事】
    • ◆自治分権はとまらない<分権改革・成功の条件>/市川喜崇
      ◆地方の眼<誰のためのまちづくりか〜下北沢周辺再開発計画>/浅田晃弘
      ◆葉上太郎の都政ウオッチング<「得な人」の資質論>/葉上太郎
      ◆争訟法務・最前線!(2)<非違行為に対する加重処分>/羽根一成
      ◆成熟社会の新・市民参加論<市民提案型まちづくりの実践〜勝手案の提案をきっかけに〜>/榊原 進
      ◆未来型福祉のかたち<地域で共に育ち合う子育て環境作り>/原 美紀
      ◆メンタルヘルス119番<復職のタイミングを探る〜上司・人事・主治医・産業医の連携〜>/吉野 聡
      ◆お役所仕事から一歩前へ<観光だけでなく健康も「ハイテク温泉健康塾in鳥羽」>/下村悦生
      ◆安心・安全なまちへの提言<天理市地震防災対策アクションプログラムづくり>/森杉公一
      ◆シネマDE地方自治<ムースポート>/田中義政
      ◆Forum通信<若者達に政策提言の場を>/登別市
      ◆関西発!自治体法務の最先端<PC制度+合併自治体の条例整備>/関西自治体法務研究会
      ◆施設から見る自治体の“文化水準”<高知県黒潮町・砂浜美術館/NPO法人が都市公園の指定管理者に>/松本茂章
      ◆ごみ減量最前線!<「沼津方式」から減量・資源化へ(沼津市)>/服部美佐子
      ◆職場リーダーの「こんな時、どうする?!」<職の私有意識と私的利益の結合>/平賀元晃
      ◆官吏意外史<堀 平太左衛門 教師は国家の大工さんだ>/童門冬二
      ◆自主研究グループからの発信<法令研究の蓄積を実務に生かす(1)>/北海道労働判例研究会
      ◆海外自治情報/東条正美

  • Q&A<実質公債費比率>
    法令速報<消費生活用製品安全法改正/感染症予防法改正>
    NETWORK
    BOOKS
    読者のひろば

  • 【ケースで学ぶ実務演習】
    • ●行政実務 成年後見制度の利用促進に向けてどのように取組むか
      ●財務実務 今回の道路特定財源の見直しは、地方財政にどのような影響を与えるか
      ●税務実務 使用料などの滞納金回収をどのように進めるか
      ●福祉実務 「総合相談機能」をどのように考えるか

  • 【昇任試験V講座  第5講】
    • 憲法/行政法/地方自治法/地方公務員法/実務諸法/事例式論文/主任係長論文/政策形成・行政経営/会計知識/組織運営/係長職・行政判断/知能分野/資料解釈/時事問題


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