2010年3月号

公職研

2010年3月号

2010年3月号

目次

  • 【特集】議論する組織

    • 政策形成・決定において、行政内部でも、市民との関係においても、「議論する」というプロセスが求められている。しかし、「シナリオ・結論ありき」ではない、本来の意味での「議論」はどれだけの自治体で実現できているか。「議論する組織」とは何か、それはどのようにして可能かを探り、その先に表れる「職員とは何か」に切り込む特集。

      ◆議論する組織、その必要性を考える/青山 崇
      ◆現場の実情〜「議論する組織」はなぜ実現困難なのか/古川清博
      ◆議論する組織になるためのハウツー/土山希美枝
      ◆議論する組織〜議論の「場」と「貢献」/家登正広
      ◆議論の効用と仕組みづくり/田中富雄
      ◆議論する人になるために/橋寛治
      ◆職員をとりまく壁〜官僚機構の「減点主義」とその克服/辻 賢一郎
      ◆職員は何に学ぶか/千田基嗣

      【連載記事】
      ◆10年目のパラダイム転換〈「地域主権」元年を主権的権利保障元年とするために〉/西原博史

      ◆葉上太郎の都政ウオッチング〈人の犯罪か、組織の犯罪か(上)〉/葉上太郎

      ◆新しい『参加』への挑戦〈住民・企業・行政の協力でグラウンドワークによる公園づくりを実践〉/盛岡市

      ◆自立と支援、支えあいの福祉社会に向けて〈生活保護受給者の自立支援〉/釧路市

      ◆Forum通信〈シンポジウム「地方分権と政策法務」〉/編集部

      ◆循環型社会を創る!〈市民発! 省エネ情報のワンストップサービスをめざして〉/西田 穣

      ◆政策法務入門講座〈公文書公開制度を条例で運用することはどのような意義があるのか〉/宇那木正寛

      ◆パワハラ防止対策委員会!〈ところで、パワハラって何?(4)〉/金子雅臣

      ◆お役所仕事から一歩前へ〈市民と職員が共に学び、協働を実現〉/札幌市

      ◆都市のルネサンスを目指して〈水切り瓦と白壁の町並みを守る〜室戸市〉/和田庫治

      ◆実務のポイント〈指定管理者制度とモニタリング・評価のポイントA〉/岩崎 忠

      ◆メンタルヘルス119番〈現代型うつ病の心理的特徴と行動特性〉/吉野 聡

      ◆安全・安心なまちへの提言〈要援護者の災害時の支援活動が円滑に行われるために〉/日本介護支援専門員協会

      ◆汗かこう! 楽しもう! 地域おこし〈職員有志でご当地プロレスラー「ヨツカイダー」をプロデュース〉/和田浩史

      ◆森といきる〈多様な主体でつなぐ吉野の森づくり〉/服部 進

      ◆新・公益法人制度と自治体〈市町村の公益法人が考慮すべき新制度移行上のポイント・下〉/朴井 晃

      ◆施設から見る自治体の“文化水準”〈東京芸術劇場〉/松本茂章

      ◆ごみ減量最前線!〈「ゼロエミッションシティ」の実現を目指す広島市〉/服部美佐子

      ◆官吏意外史〈熊沢蕃山(25)ついに隠居を申出る〉/童門冬二

      ◆自主研究グループからの発信〈輝楽☆塾で、輝く職員に!A〉/輝楽☆塾(篠山市)

      ●NETWORK
      ●争訟法務・最前線!/羽根一成
      ●47行政ニュース!
      ●Q&A〈「緑の分権改革」の推進
      ●BOOKS
      ●法令速報〈中小企業金融円滑化法/地域商店街活性化法〉
      ●読者のひろば

      【ケースで学ぶ実務演習】

      行政実務 地方公共団体が区分所有権を寄付受納する場合の留意点は何か

      人事実務 人事評価における能力考課をどのように進めるか

      財務実務 地方財政対策の行方はどうなるか

      税務実務 「租税特別措置の見直し」とはどのようなものか

      福祉実務 土砂災害から特別養護老人ホーム等の入所者をどのように守ったらよいか

      【昇任試験V講座 第6講】

      憲法/行政法/地方自治法/地方公務員法/実務諸法/行政課題論文/時事問題/行財政知識/組織運営/課長職・行政判断/知能分野/資料解釈


一覧へ戻る

 

 

 

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-20
電話 03-3230-3701(代表) FAX 03-3230-1170 hello@koshokuken.co.jp
Copyright (C) 公職研 All rights reserved.