【書籍内容誤りのお詫びと訂正】

下記昇任試験対策書につき、内容に誤りがございました。
お詫び申し上げますとともに、下記の通り訂正いたします。

●地方自治法マスター

 152頁・問101        (誤) 解答4  → (正) 解答5

 188頁・問18肢5の1行目 (誤) 3分の1 → (正) 3分の2

 

●要点演習1地方自治法 第一次改訂版

139頁 【問題】長と委員会・・・・・・・・・・・・・・妥当でないものはどれか。(誤)
                           妥当なものはどれか。(正)

151頁 【問題】 B 会計年度独立の原則として(誤)
            会見年度独立の原則の例外として(正)

212頁 F ○(誤)
      F   × (正)

 

●要点演習1地方自治法 第二次改訂版

107頁  【正解D】→【正解B】

139頁  妥当でないもの→妥当なもの

 


●楽しく学べる「地方公務員法」教室 第三次改訂版

218頁・6行目「ただし、・・・・・ません。」の文を次のように変えて下さい。

「その違反に対しては、3年以下の懲役又は10間年以下の罰金という罰則が

定められていて、委員会のこの権限が法的に担保されているんだね。」

 

 

●楽しく学べる「地方公務員法」教室 第4次改訂版

33頁4行〜8行を下記のように訂正して下さい。


@公平委員会も、条例で定めれば、競争試験と選考を行うことができる(9条1項)。この場合、規約により、他の地方公共 団体と共同して競争試験等を行う公平委員会を設置することができる(7条4項・9条2項)。


A競争試験等を行う公平委員会は、協定により、競争試験等を、他の地方公共団体の機関(人事委員会など)と共同で行うことができる。また、競争試験等を、協定により、国又は他の地方公共団体の機関(国であればたとえば人事院)に委託することができる(18条1項)。

以上と異なる部分は削除します。