市民自治のこれまで・これから

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市民自治のこれまで・これから

職員研修臨時増刊号No.89
  • 13人の識者が、自治・分権の足跡を振り返り、展望を占うインタビューと、著者の書き下ろし論考からなる一冊。松下圭一、逢坂誠二、根本良一、大森彌など。


目次

      第1章 松下圭一
      (法政大学名誉教授) いまから始まる自治体再構築

      第2章 逢坂誠二
      (衆議院議員) 当たり前のことを当たり前に

      第3章 根本良一
      (前・福島県矢祭町長) 「合併しない宣言」で見えたこと

      第4章 大杉 覚
      (首都大学東京教授) 地方自治の「東京問題」を考える

      第5章 庄嶋孝広
      (市民社会パートナーズ代表) 市民社会をファシリテートする

      第6章 梅田次郎
      (JMAC構造改革推進セクター・行政経営アドバイザー) 市民自治のしかけをつくる

      第7章  橋寛治
      (和歌山県高野町副町長) 「目覚め」のまちづくり

      第8章 金井利之
      (東京大学教授) 地域間格差と自治体の政治力

      第9章 中川幾郎
      (帝塚山大学教授) 自治体にとって文化・コミュニティとは何か

      第10章 大森 彌
      (東京大学名誉教授) 未知の時代にグランド・セオリーを

      第11章 松本克夫
      (ジャーナリスト) 「第三のムラ」を求めて

      第12章 大石田久宗(三鷹市市民部調整担当部長)・島田恵司(大東文化大学准教授)
      地域で新しい価値を創造する

           〔訊き手後記〕 市民自治のこれまで・これから今井 照


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