臨増94号『首長が語る「地域の時代」』

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臨増94号 『首長が語る「地域の時代」』

首長が語る『地域の時代』
  • 2000年の分権一括法施行から10年目にあたる今年、また政権交代という大転換を経て、昨年末から本格的に動き出した「地域主権」改革は、いよいよ加速度的に進展していく様相にある。自治体の自由度と同時に、自治体政府の責任も増していくが、自治体の長としていかに改革を進めていくか。また、地域の実情に照らして、国に対して何を求めていくのか。全国注目・24の首長らが説述する。


目次

  • 1 「地域の時代」を生きる自治体・自治体職員
    ・まず生活の安全・安心確保〜議会と両輪で地方政府確立を/鎌田 司(共同通信社)
    ・求められる「地域主権」改革と自治体・自治体職員の新たな姿/穂坂邦夫(前志木市長)
    ・四日市市財政健全化12年の軌跡/井上哲夫(前四日市市長)

  • 2 私の自治体改革戦略と国への要請<都道府県編>
    ・北海道発地域主権改革への挑戦/高橋はるみ(北海道知事)
    ・地方から日本を変える/泉田裕彦(新潟県知事)
    ・「地域主権」に命を吹き込む「ふるさと戦略」/西川一誠(福井県知事)
    ・地域主権社会の実現に向けた「質の行政改革」の取組みと国への提言/野呂昭彦(三重県知事)
    ・命を守る流域治水政策における自治体の役割/嘉田由紀子(滋賀県知事)
    ・府民満足最大化不正の実現に向けて/山田啓二(京都府知事)
    ・住民目線・地域目線で考える地域主権/平井伸治(鳥取県知事)
    ・真の地方分権型社会の構築のために/東国原英夫(宮崎県知事)

  • 3 私の自治体改革戦略と国への要請<市町村編>
    ・地方を強くする地域主権へ/奥山恵美子(仙台市長)
    ・「子育てするなら所沢」の実現/当麻よし子(所沢市長)
    ・市民との協働による行財政改革/松本武洋(和光市長)
    ・温かみと人間味のある行政運営を目指して/根本 崇(野田市長)
    ・わが国最大の基礎自治体から新たな大都市制度を提案する/林 文子(横浜市長)
    ・高い志こそが鍵/露木順一(開成町長)
    ・これが佐久市の進む道/柳田清二(佐久市長)
    ・長岡モデルのまちづくり、ひとづくり/森民夫(長岡市長)
    ・日本再生は道州制にあり/鈴木康友(浜松市長)
    ・全国初「地域分権条例」/倉田薫(池田市長)
    ・公民連携で進める行財政改革/中川暢三(加西市長)
    ・不可能への挑戦/中貝宗治(豊岡市長)
    ・透明性・公正性・公平性のある行政運営を理念として民主主義を再構築/山下 真(生駒市長)
    ・「環境」と「アジア」をキーワードに先進的モデルを発信/北橋健治(北九州市長)
    ・「近き者よろこべば 遠き者きたる」改革を/横尾俊彦(多久市長)
    ・行政は変化対応業/田上富久(長崎市長)

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