地方上級チャートで見た論文実践講座

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地方上級チャートで見た論文実践講座

チャートで見た論文実践講座
  • 本書は、国家公務員試験や地方自治体試験を現役突破した行政マンの視点で、安全確実に合格水準にたどり着ける方法を、チャートを絡めて分かりやすく解説した画期的な合格攻略本です。
    社会人・経験者採用試験にもオススメです!

目次

    はじめに

    総論編
    1 導入編
    2 構成編@合格論文を分析しよう
    3 構成編Aチャートを作ろう
    4 論述編@序論 議論の場を作ろう
    5 論述編A本論 課題と効果的な対策を考えよう
    6 論述編B結論 積極的な方向性を示そう
    7 文章編
    8 行政知識編

    各論編

    利用の手引き

  • 設問1 《震災対策》

  • 近い将来に将来に発生が予想される東南海・南海地震に備え、県としてどのような対策が必要か、あなたの考えを述べなさい。

  • 設問2 《危機管理》

  • 東海地震、新型インフルエンザ、食品汚染事故など、県民の安全安心を脅かす事態について、危機管理という観点から、県民が県行政に期待していることを踏まえたうえで、県行政ができることを論じなさい。

  • 設問3 《節電とエネルギー対策》

  • 原発事故に伴う電力不足により、国内全体での節電対策が求められています。そうした中でエネルギー政策に関して、地方自治体が果たすべき役割について、具体的な取り組み事例と。その取組みを進めていく上で、想定される問題点やその対策を挙げながら、あなたの考えを論じなさい。

     
  • 設問4  《放射能汚染対策》

  • 2011年3月の東日本大震災に伴う原発事故によって、各地で放射能汚染への対策が問題となりました。放射能汚染に対する市民の不安を解消するため、本市が取り組むべき方策について、あなたの考えを述べなさい。

  • 設問5  《都市インフラの整備》

  • 都市生活を送るためには、道路、清掃工場、下水処理場などの公共的な生活基盤施設は不可欠です。しかし、このような施設の設置は、近隣住民からの反対を受けることがあります。こうした状況の中で、魅力的なまちをつくっていくために、都市生活を支える基盤となる施設のあり方述べたうえで、社会における合意形成について論じなさい。

  • 設問6  《地域の魅力開発》

  • 都市部から山村・離島まで多様な地域が存在する愛知県を魅力と活力ある地域とするため、本県行政が取り組むべき施策について考えるとこを述べなさい。

  • 設問7  《産業、雇用就業対策》

  • 東京をはじめ大都市の門ものづくり産業は、地域の特性に応じて中小企業の集積を形成しつつ発展してきました。しかし、近年の国際競争の激化、技術や技能を引き継ぐ人材の不足など、ものづくり産業を取り巻く環境は大きく変化しています。このような中、ものづくり産業の活性化を図るためにはどうすればよいか、あなたの考えを述べなさい。

  • 説問8  《食の安全》

  • わが国の食料自給率は、近年、主要先進国の中では最低水準となっている。このような状況の中で、食料自給率の低下が日本の社会にもたらす影響を2つ示し、その具体的な対応策について論じなさい。

  • 設問9  《ボランティア》

  • 各地に甚大な被害をもたらした東日本大震災では、被害者を支援するため国内外からの多数のボランティアが参集しました。首都県直下型地震等が発生した場合にも、参集が予想される人材を最大眼に生かし、被害の拡大を予防し、一日も早い復旧・復興を促すために取り組むべき方策について述べなさい。

  • 設問10 《住民参加》

  • 社会状況が変化し、価値観が多様化する中、様々な地域課題の解決には住民との協働が不可欠となっています。こうした状況において、特別区にはどのように住民参加の仕組みを構築し、住民との陽動を進めていくべきか、考えを述べなさい。

  • 設問11 《地域の国際化》

  • 世界に開かれた「地域」が持つ発展可能性について述べなさい。
     
  • 設問12  《ワーク・ライフ・バランス》

  • 昨今、ワーク・ライフ・バランスの取組みが注目されていますが、この取組みを推進していくために、どのような方策が効果的か、これまでの社会経験を踏まえ、あなたの考えを述べなさい。

  • 設問13  《少子化対策》

  • わが国では少子化が進行し社会問題となっているが、少子化の背景や要因としてどのようなことが考えられるか、また、行政は少子化対策として具体的にどのようなり取組みを行うべきかについて、あなたの考えを述べなさい。

  • 設問14  《高齢社会対策》

  • 東京都では、高齢者向けの行政サービスとして、介護サービスの充実、バリアフリー施設の拡充など、様々な取組みを行っています。
    「超高齢社会」を迎える東京において、高齢者がいきいきと暮らせるまちづくりのため、都はさらにどのような取組みを行うべきか、あなたの考えを述べなさい。

  • 設問15  《地域医療》

  • 産科・小児科等の診療科をはじめとした医師不足問題の解消や適切な救急医療の提供など、地域の医療に対する安心安全を確保することが喫緊の課題となっています。地域住民が必要な医療を受けるために考えられる対応策を論述しなさい。

  • 設問16  《生活保護》

  • 生活保護の受給者が増加している社会的背景を述べるとともに、これに対して、自治体が取り組むべきと考える方策を述べなさい。

  • 設問17  《社会規範の低下》 近年、給食費を不当に滞納するケースが多いと言われている。こうした不払いに対する背景について述べたうえ、どのような対策が必要か述べなさい。


  • 設問18  《若者対策》

  • 近年、わが国では、ニートやフリーターと呼ばれる若者の増加が問題となっています。このような状況は、若者本人にとっても社会にとっても大きな損失であると言われています。あなたが日頃から考えている、働くことの意義について言及しながら、ニートやフリータへの対策を進めていくにはどうすればよいか、あなたの考えを述べなさい。

  • 設問19  《地方分権》

  • 地方分権の推進に当たり、広域自治体から基礎自治体への権限移譲が議論されているが、その背景を考察するとともに、今後の広域自治体と基礎自治体の役割分担についてあなたの考えを述べなさい。

  • 設問20  《地域間格差

  • 都市部と地方との間で所得や雇用等の地域間格差拡大しているといわれています。あなたの考える地域間格差の例を挙げ、その問題点と対策について、あなたの考えを述べなさい。

  • 設問21  《官から民へ》

  • 地域が抱える課題や住民ニーズが多様化する中、「市場化テスト」や「PFI」の導入・推進が図られるなど、いわゆる「簡素で効率的な政府」の実現が求められている。その背景について考察するとともに、今後の行政サービスのあり方についてあなたの考えを延べなさい。

  • 設問22  《人材育成》

  • 組織力を十分に発揮するために、組織を支える人材の育成が必要不可欠となっていますが、このことについてあなたの考えを述べなさい。

  • 設問23  《職務経験》

  • (1)民間企業等で携わった職務内容や職務経験について、簡潔に述べなさい。(300〜400字)

    (2)(1)で述べた職務において、どのような問題意識を持っていたかを述べ、特別区の職員となったとき、その職務経験を、職場や区民とのかかわりにおいて、どのように活用できるのか、今までの成果と失敗を踏まえ、具体的に述べなさい。

  • 設問24  《公務員像》

  •     これからの公務員のあり方について、あなたの考えを述べなさい。


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