地方公務員法よく出る問題108問

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地方公務員法よく出る問題108問

地方公務員法よく出る問題108問
過去の出題傾向の分析の上に立って問題を精選した、「試験に出る問題を集めた問題集」です。
「試験の休憩時間に見た問題が、そのまま試験に出るような問題集」「試験会場に向かう電車の中で読んだ問題が、当日の試験に出るような問題集」が、本書の コンセプトです。
選択肢一つひとつが昇任試験、昇格試験において高頻出のものであるので、章全体を読み解かなくても、少ない時間で効率的に勉強を進めることができます。


目次

    ■総則

    問題1 一般職・特別職@

    〜問題5 一般職・特別職D

    ■人事機関

    問題6 地方公共団体の任命権者@

    〜問題17 人事委員会・公平委員会G

    ■職員に適用される基準

    問題18 職員に適用される基準

    ■任用

    問題19 任用@

    〜問題34 人事評価

    ■勤務条件

    問題35 給与@

    〜問題41 勤務時間C

    ■分限、懲戒、離職等

    問題42 分限@

    〜問題55 懲戒E

    ■服務

    問題56 根本基準・宣誓

    〜問題87 営利企業への従事等の制限D

    ■福祉及び利益の保護

    問題88 退職管理@

    〜問題101 不利益処分に関する審査請求D

    ■職員団体

    問題102 職員団体@

    〜問題107 在籍専従

    ■罰則

    問題108 罰則

     

    《お詫びと訂正》
    ・206〜207頁(問題100 不利益処分に関する審査請求)の問題選択肢1の解説について誤りがありました。

    選択肢1「地方公務員上の不利益処分に対する審査請求は、処分があったことを知った日の翌日から起算して1年を経過したときは行うことができない。」

    解説
    【誤】「誤り。不利益処分に関する審査請求は処分があったことを知った日の翌日から起算して3か月以内にしなければならず、処分があった日の翌日から起算して1年を経過したときは、することができない。」
    【正】「正しい。>」

    <補>
    問題の意図としては、「不利益処分があったことを知った日」と「不利益処分があった 日」との違いを認識させることにあり、「知った日の翌日から起算」した場合は「三月」 が正解であり、「一年」は誤りとしたかったものです。
    しかしながら、「不利益処分があったことを知った日」は 「不利益処分があった日」より後になりますから、問題文は、誤りではないと考えられます。



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